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わかりやすい年金の学校

年金について、制度や、個人の活用法など、役立つ情報を発信していきます。

自分年金積立を支援するサービスと、その学び方

老後の資産運用について

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ちかごろ自分年金という言葉が流行っているようです。明確な定義があるわけではないようですが、簡単に言えば、自身で資産運用をして老後の生活費を手に入れることを指しています。

確かに、これだけ公的年金制度の存続が危ぶまれており、既に度重なる需給年齢の引き上げや、保険料の引き上げが行われている現状を見れば、国に頼らず自身でお金をつくることは、今後欠かせない行動だとも思えます。本記事では、上記を踏まえて、いかにして自分年金をつくりあげるか、またそのために何をすべきかをご紹介していきます。

 

自分(じぶん)年金と名のつくサービス

冒頭で自分年金には明確な定義がないと書きましたが、この名称を用いて実際に様々な会社がサービスを出したり、言葉の紹介をしたりしています。下記ではその一部を紹介します。

SBI証券の「じぶん年金」

SBI証券の「じぶん年金」は投資信託等の金融商品を利用して、過度なリスクを背負うことなく、老後資金をつくり上げることを目的としています。じぶん年金が必要な理由から、実際の作り方までわかりやすく紹介されていますので、証券とか金融商品なんてよくわからないという方にもオススメできる内容です。

楽天証券がおすすめする「自分年金」作り

同じく、証券会社である楽天証券も自分年金づくりを推奨しています。こちらはSBIよりもカジュアルに自分年金について紹介してくれています。性格や趣味の違うOL3人が、それぞれの立場でどんな風に自分年金が必要かを動画仕立てで説明してくれますので、楽しみながら老後資金の作り方について学ぶことができるはずです。

日経マネー誌が提唱する「自分年金1億円」

3点目にご紹介するのが、日本経済新聞社の出版する「日経マネー」内の記事についてです。こちらの記事では、老後には約1億円の資金が必要であると定義をして、それを公的年金や退職金、投資を組合せてどのように準備するかを紹介しています。実際に1億円が必要かどうかは人によりけりですが、考え方としてはとても役立つものですので、学んでおいて損はないのではないかと思います。


このように、自分年金という単語は様々な解釈がありますので、自身が目指すものと合っているのか、合っていないのかを考えながら、上記の内容を参照することが大切なのではないかと思います。

そうした時に必要になるのは、年金に関する知識です。年金に限ったことではありませんが、自身が正しく理解していないことを、上手く活用しようとしてもそれは簡単ではありません。もし、これから自分年金をつくろうと思った際に、最初にすべきは年金を学ぶことだと言えるでしょう。


セミナーを使って資産運用の勉強をしよう

勉強の方法は多種多様ですが、継続的に効率的にという観点で言えば、セミナーがおすすめできます。受験勉強や資格勉強を経験したことのある方であれば感覚がわかると思いますが、地道に1人で勉強を続けるというのは思った以上に大変です。

また、若干見当違いのことに時間を割いたりすることも珍しくなく、効率性の面でも少々の不安があります。ですから、これから長く資産運用を学んでいきたいなということであれば、最初はプロの手を借りてしまうのが一番良い方法です。そこで基礎を学んでから、徐々に独学の時間を増やしていけばよいのです。

日本FAの無料体験会が最初の一歩におすすめ

セミナーに関しては、日本ファイナンシャルアカデミーのセミナーがおすすめです。かつて総務大臣や民営化担当大臣を務めた「竹中平蔵氏」や、品川女子学院の校長先生である「漆紫穂子氏」氏などがアドバイザーを務める信頼性の高いスクールです。不安な方のために、無料の体験会「株式投資の学校 」もありますので、ぜひ一度ご覧になってみることをおすすめします。

 

 


お読みいただき、ありがとうございました。当ブログでは、他にも老後の資金運用や、年金についての話題を多数ご紹介しています。ぜひ、下記の関連記事もご覧ください。


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