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わかりやすい年金の学校

年金について、制度や、個人の活用法など、役立つ情報を発信していきます。

老後資金の運用候補としての不動産投資

老後の資産運用について

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「貯蓄から投資へ」が現実なりつつある今

昨今、年金の存続が危ぶまれ、日本経済自体も低迷を脱しきれていない状況を見て、
老後の資産運用に不安を持つ方は少なくないでしょう。それにも関わらず社会保険料の料率は上がり続け、消費税も近々10%に上がることが決まっています。ここ数年、日本全体においては「貯蓄から投資へ」というスローガンが継続的に叫ばれていますが、ますますその必要性が増しつつある時代が訪れていると言えるでしょう。

もちろん、投資のみが絶対的な正解というわけではありませんが、どちらの選択肢を選ぶにせよ老後の資産運用を考えることが欠かせない時代が到来をしています。老後の資産運用を検討している方に、ヒントの1つとして今回お伝えするのは「不動産投資」です。


不動産投資のメリット

不動産投資をおすすめするのには、大きく3つの理由があります。

始めやすい

不動産投資の1つのメリットとして、自己資金が少なくとも開始できる「始めやすさ」があります。イメージ的には富裕層向けという気もしますが、実際には借り入れ等で開始することもできるのです。

税金対策や保険の代わりにもなる

不動産投資は、株式投資と違い現物資産としての利益が大きいというメリットがあります。そのため、損益通算による確定申告での還付や、減価償却による節税といった効果が期待できます。さらに、相続税や贈与税に関しても節税効果があります。このように、資産でありながら同時に節税も出来る点は大きなメリットと言えるでしょう。

安定的な収入源になる

最後3点目、重要なのは毎月確実に家賃収入が期待できる点でしょう。人間の不思議なところではありますが、たとえ退職金で1,000万円程度預金されていたとしても、それを崩すというのはなかなか勇気がいるものです。

一方で毎月入る資金については、ある程度の余裕を持って利用することができます。それは、つまり、老後の生活を経済的にも精神的にもラクにすることを意味しています。不動産投資は景気に大きく左右されることはあまりなく、家賃収入が急落することも多くはありません。

以上3点の理由から、不動産投資はあなたの老後を支える大きなヒントとなるはずです。

 

まずは、きちんと勉強することが大切

とはいえ、何も知らない状況で投資の世界に漕ぎだすのは危険です。不動産投資に限ったことではなく、資産運用に関しては、その多くが少なからずリスクを含んでいるものです。リターンを得たいのであれば、リスクも受け入れざるを得ません。ただ、できる限りマイナスのリスクを減らすことは可能です。

そのために一番大事なのは、やはり自ら勉強をすることです。うまい話には裏があるというように、誰かの儲け話を鵜呑みにすることほど危険なことはありません。自分でしっかりと学んで、良し悪しを理解してこを、息の長い利益を出すことができるのです。

最初の一歩はセミナーがおすすめ

そうした時に最初の一歩としてオススメしたいのは、セミナーです。なぜなら、モチベーションを上げやすく、目標を設定しやすいからです。何ごとも自分だけで勉強しようと思っても、それだけで長期間継続することは決して簡単ではありません。

一方で、セミナーを利用すれば、初診がつまづきやすいポイントを教えてもらえたり、一緒に投資をする仲間も見つけることができます。ですから、はじめは独学をするにしても、どこかのタイミングでセミナーを体験することは非常に重要だと考えます。

セオリーファクトリーのセミナーなら旬な経済疑問も解決できる

最初のセミナーとしてオススメなのは、セオリーファクトリーのセミナーです。理由はいくつかありますが、特に大きなポイントなのは現実的な経済問題に沿って、不動産投資の重要性を教えてくれる点です。

将来年金がどうなるのかですとか、アベノミクスは成功したのかといった、リアルな疑問をセミナー内で解決してくれるのです。こうしてリアルな知識を学ぶことで、不動産投資をより身近に感じることができるはずです。下記画像より、セミナーの詳細をご覧いただけますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

自由な未来は家賃収入で作ろう♪
不動産投資の一歩を踏み出す!

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。当ブログでは他にも年金や資産運用に関する話題を多数ご紹介しています。合わせて、下記の記事もご参照ください。


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